Monthly Archives: 9月 2015

世の中を変えるIoTプロダクトでの企業案を!-Tech in Asia IoT Business Camp

9月5日、6日「IoT Business Camp」の参加レポートです!
こちらのイベントは『世界展開可能な独自のIoTプロダクトでの企業案を提案せよ。』というテーマでIBM Bluemixを使用したプロダクトを開発し、起業案としてプレゼンするハッカソンです。

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1.新規性 (新しい、革新的なアイディアか)

2.実現性 (技術や法律などクリアできるか)

3.事業性 (ビジネスとして成り立つか)

4.表現 (内容・プレゼンを聞いてワクワクしたか)

5.特別評価 (チームの本気度・熱意を感じられた等、自由な基準での評価)

6.IBM Bluemixを使用している

7.プロダクトの完成度

 

という7つ審査項目で競い合います。
今回は出場14チームのうち2チームがPepperを使ったデモを行いました。

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1つ目はレッドインパルスチームの「Pepperを大学に設置して広告を配信しようプロジェクト」

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こちらはプログラミング教育などの一貫として大学にPepperの貸し出しを行いながら、広告媒体としてPepperを利用するというもの。Pepperとのインタラクティブなやりとりの中に広告を混ぜ込むことにより、既存の広告との差別化を図るということです。

 

Bluemixサーバ上にデータを蓄積することで広告もどんどん最適化させていくという展望には
ビジネスとしての将来性を感じさせてくれました。今後もブラッシュアップを続けていってもらい
たいとおもいます。

 

2つ目はLINKチームの「Linker」というサービス

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こちらは『簡単に誰とでもWebサービス/デバイス同士を連携(Link)できるサービス』というコンセプトのプラットフォームを開発し、見事ソフトバンクロボティクス賞を受賞しました。

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デモではPepperのカメラで撮影した写真をサーバ上にアップし、自動でタイムラインに投稿していく様子を見せてくれました。今回は撮影された写真をとにかくアップロードするだけでしたが、Bluemix上で画像処理をすることで顔が認識された時だけ投稿することも可能になります。また、カメラの値だけではなく他のセンサーの値も取得することができるので、処理した値をPepper側にフィードバックして実況Pepperをつくるというビジョンも話してくれました。

 

今後増えていくIOTデバイスとPepperを連携させて、新しい価値や表現を見つけていってもらえるのではないかという期待が膨らみました。

家庭向けのアプリがテーマとなっているPepperAppChallengeに向けて、家庭内でのIOT機器の
連携したアプリやサービスなどにも挑戦してほしいです。

 

ちなみに、最優秀賞を受賞したのはアマテラスチーム

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3Dコンテンツにおける権利の親子関係を見えやすくすることで、二次創作者だけの収益が入り、一次創作者にはお金が入らなくなる状態を無くしたいということでした。

Google、Apple、Facebookクラスのプラットフォームをつくるという熱いプレゼンをされ、賞金20万円を獲得しました。とても魅力的な方で次はPepperを使った開発をしてくれないかな…なんて思っていました笑

また、Pepperのコンテンツについても一次制作者への利益の還元について考えさせられました。

 

今回のイベントではIBM Bluemixのプラットフォームを使った開発を行いました。こちらにはオープンソースのAPIやサービスが100個以上公開されており、Pepperと親和性の高いものも多く見られるように感じました。

 

Bluemixを活用してより高品質で強力なPepperアプリを開発していってください!

Pepper全国行脚!Mashup Awardに同行して函館でハッカソン【イベントレポート】

はこだて未来大学に行ってきました!

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今回は9/1(火)〜9/2(水)にかけて行われた「Mashup Awards 11 ハッカソン予選 in 函館 〜 最新APIでMashup!!」にPepperを持って行き、参加しました。

テーマは「すごいインターフェース」

参加者は全部で16名。そのうちはこだて未来大学の学生が12名。

swiftとHTML5を操る小学生(!)

筑波大学の博士課程3名

とフレッシュな顔ぶれとなりました。

 

以下の審査基準をもとに、2日間掛けて作品ができていきました。。
●アイデア:独自性、新規性、優れた着眼点、発展可能性
●完成度:実用性、ユーザビリティ、エンタテインメント性
●デザイン:芸術性、優れた表現技法

 

ではハッカソンで生まれたPepperの作品2つを紹介します。

 

No More ぼっち飯 by ぼっち飯撲滅委員会

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ぼっち飯撲滅委員会の作品。 一人で食事をしている人を察知して話しかけるという、存在感のあるPepperだからこそのアプリです。 部屋の中をたくさん移動させているPepperを見て、今まで移動に着目したアプリは多くなかったのでこれも広々とした北海道ならではなのかなぁ、と思いました。 こちらの作品なんと最優秀賞に輝きました! DSC_0520

チームのメンバーに技術的に工夫した点を聞いてみました。

・会話を関連したキーワードで反応
・人間の曖昧な表現に対応するため{*}[複数]を用いた受け答えにした
・顔認識機能を用いて相手の満足度をざっくりとですが判定するようにした

以下、アプリ説明文です。

ひとりで寂しく食事をしている君のもとへ・・pepperが笑顔を届けにやってくる!!

K君「・・・今日もひとり寂しくぼっちカツカレーだな。」モグモグ

???「ヨウ・・・キミ・・・ボッチカイ?」ウィ~ン

K君「おまえは・・・pepper!?」

pepper「ハジメマシテ、キミヲエガオニシニキタヨ!」

ひとり寂しく食べるごはん・・・ぼっち飯。
もうこんな会話もないひとりでのご飯は食べたくない!!
スマホを見つめ、うつむいて食べるのにはもう飽き飽きだ!!
そんなあなたのもとへpepperが笑顔を届けにやってきます。
ひとり寂しくご飯を食べるのはもう終わりにしませんか?
『No More ぼっち飯』では、一定時間ぼっち飯(机に水平においたスマホを見ながらする食事)をしているぼっちを検出し、その人のもとへpepperが楽しい会話を届けに来ます。
もしかしたらpepperとの会話が周りの人との会話のきっかけにも繋がるかも!?
これで君もぼっち回避だ。

U君「K君も○○サークルだったんだ!!俺も○○サークルなんだよ!!」ワイワイ!!

K君「本当かい!?次の日曜の集まりには一緒に行かないかい?」ニッコリ!!

pepper(エガオニナッタ・・・コレデオワリデスネ。)
pepper「ワタシ、ヨウジヲオモイダシマシタ・・・サヨウナラ」ウィ~ン

こうして今日もpepperはぼっちに笑顔を届けるのであった。

http://hacklog.jp/works/3502

 

POP PEPPER

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2つ目は筑波大学のチームが開発したPOP Pepperです。

これはユーザが検索した商品(今回は本に特化)をPOP PEPPERは、全身を使って情感たっぷりに伝えてくれるサービスです。

Pepperを単なるデジタルサイネージや商品紹介ロボットに使用する事例はこれまでにもありましたが,商品の内 容(今回だと本の内容が明るいものなのか,暗いものなのか等)によって,語り口調や身振り手振りを自動で調整するという点が既存品との大きな違いである、とのことです。

こちらも技術的に工夫した点を聞いてみました。

このシステムの技術的構成要素は大きく分けて2つあります.
1つ目は書籍apiから得られる,書籍のタイトルやあらすじから,書籍の感情的な雰囲気(喜怒哀楽や内容の明るさ/暗さ)を分析すること.
2つ目は書籍の内容に合わせてPepperの感情表現(声色や抑揚,身振り手振りの種類)を制御することです.

1つ目の書籍内容の分析については,文書を解析して内容のポジティブ度合いが得られるapiがあったので,これを用いた上,さらに精度や表現幅を豊かにするために分析用の辞書を自作し補正をかけることによって,本の内容をいくつかの感情に分類することができました.

2つ目のPepperの振る舞いに関しては,声の抑揚や間の取り方のチューニングに時間をかけ,映画のCMやナレーターのような語り口が出来るように調整しました.また,Pepperはもとより様々な感情を表現できることに非常に長けているロボットでありますので,先ほどの喋り方の調整の他に笑いや泣きといったデフォルトのモーションも交えることで,Pepperの全身を使った表現に挑戦してみました.

 

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こちらの作品はアシアル賞を獲得しました!
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感想

参加者の全員が初めてPepperに触れるハッカソンでしたが、短期間で高機能な作品が生まれました。

参加者の感想としては、以下のものがありました。

ChoregrapheがとてもわかりやすいUIで開発しやすかった。Pepperを制御するための豊富なAPIと便利な開発環境によって非常に短期間でPepperプログラミングのコツがつかむことができた。

終始楽しく開発に取り組むことができた。単体の動作のプログラムを簡単に行うことが出来るため,基本的なことで躓くことがなく表現の部分に注力できるようになったのは開発者側としては大変ありがたいものだった。

まだまだ生かし切れていない部分、分かっていない部分があるのため調べてみたいです。外部APIとの連携があと一歩のところでできなかったことと、ディープラーニングによる会話が今後の課題。

開発中でもPepperが周りの音や人を認識し様々な振る舞いを行う様子に強い愛着を覚えました。

 

最後に

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今後もMashup Awardに同行する形で全国各地でPepperの開発プラットフォームとしての可能性を多くの人に体験してもらいに行きます。

また、Pepper App Challenge 2015 Winterに向けて様々なイベントをアトリエでも行っていくので、是非参加してください。

 

Pepper App Challenge 2015 Winterはあなたの挑戦を待っています!

アトリエスタッフが選ぶ、アプリ開発に役立ちそうな Qiita の記事一覧

Pepper App Challenge 2015 Winter に向けてアプリ開発を進められている方のために、参考となりそうな Qiita での Pepper 関連記事をアトリエ秋葉原のスタッフが選んでみました。

一歩進んだアプリ開発の参考となれば幸いです。

リンク先の情報の正確性については責任を負いかねます。ご自身で判断して活用ください。

アニメーション/表現

会話

タブレット

外部APIの利用

通信

その他、アプリ開発全般

pepper アプリ開発の可能性を皆さんに体感してほしい! MA 同行 全国行脚 – 奈良生駒編

pepper のアプリ開発プラットフォームとしての魅力をより多くの人に知ってもらうべく Mashup Awards 11 の全国で開催されるハッカソンイベントに同行する形で日本全国を回っています。

8月29日、30日「CIVIC TECHで創ろう未来の生駒・奈良!!〜 Mashup Awards Hackathon with Students 関西編〜 #MA11」の参加レポートです!

今回は pepper はメイン2台、予備1台。2グループ12名の方に使っていただくことになりました。

作られた作品は、家事をアドバイスしてくれる pepper 「おもカジ」、そして近隣の現在賑わっている場所を教えてくれる pepper 「CoCoCoN」の2作品。

前回の Mashup Awards 参加 と同様、今回もサーバーと連動するアプリが開発されました。

まず1作品目、家事をアドバイスしてくれるアプリ「おもカジ」。今回のイベント会場であった奈良先端科学技術大学院大学の大学内にあるスマートハウスにある各センサーの情報と連動します。

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センサーの各情報はクラウド上で集約され、集められた情報を元に家事の進捗状況が自動判断されます。pepper は家事の進捗情報を継続的にクラウドにチェックに行き、家事が遅れている時しかったり、ちゃんと家事をこなすと褒めてくれたりします。クラウドでは天気情報などとも連動し、最適な家事の方法を提案してくれます。サーバーとの連携は pepper の胸のディスプレイ内で動く JavaScript が処理。前回会津若松のチームと同じですね。 クラウドからの指示に従い、pepper は身振りをし、画像をディスプレイに表示し、セリフを喋ります。

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ある意味アプリのメインはクラウドとスマートホームのセンサーとの連携にありました。pepper はそのアウトプットが役割。pepper でなければならない理由? という疑問がないわけでもないですが、作品発表の際、pepper に家事をしていないと言われる分にはイラっとしないとか、一定期間 pepper を家庭に貸出し、家事の習慣をつけさせる家事矯正プログラムを市が初めてはどうかとか、冗談っぽいものも含めたくさんのアイデアが提示され発表は大いに盛り上がりました。デモはスマートホームが発表会場とは別だったことから、別に持ち出したセンサーとの連携という形で提示されましたが、スマートハウス内のセンサーとの連携も一定レベル実現できていた模様。完成にはさらにもう少し作り込みが必要ですが、時間内でできる範囲でしっかり内容をまとめ、説得力のあるプレゼンを披露されたチームワークとその総合力になにより感心です。

 

2作品目「CoCoCoN」は地域に配置された RealSense などのセンサーから得た情報をもとに近隣のどこに人がいっぱい集まっているのかを教えてくれるというアプリ。

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ディスプレイに地図が表示され、生駒市のマスコットキャラクター「たけまるくん」をタッチすると、現地の様子が写真で表示され、さらに pepper が声で詳細を案内してくれます。Google MAP と pepper が連携して動くインターフェースがなかなか秀逸なものでした。

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そこまでの作り込みはまだでしたが、例えばpepper に現在の位置情報を持たせておき、地図をタップすると、そっちの方向を指さし、現在地から何メートルかとか言わせるというアイデアも。pepper には GPS 機能はありませんが、方位磁石に相当する機能は備わっています。

個人的には結構好きな作品でしたが、発表本番のデモがあまりうまくいかなかったのが少し残念。どうやら pepper 本体のタイムゾーンが日本時刻になっていなかった関係で、クラウドに溜まっているタスクの処理順序の制御が想定通りにいかず、過去のデータもさかのぼって処理してしまったのが原因だったようです。このバグが最後の調整の時に明るみになってしまったようで、十分なデモに向けての仕込みができなかったようです。ハッカソン、技術力もそうですが、見せ方も大切ですね。

今回「おもカジ」チームは見事最優秀賞を受賞しました。技術力とチームワークの両方を兼ね備える今回の会のベストチームであったと思っています。そんなチームに pepper を使っていただけ、pepper も幸せものです。

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今回、多くの方に pepper とその開発環境を知っていただき、その可能性を感じていただけたものと信じています。

これからも pepper の開発プラットフォームとしての側面、どんどん推していきますよ!

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pepper アプリ開発の可能性を皆さんに体感してほしい! MA 同行 全国行脚 – 会津若松編

pepper のアプリ開発プラットフォームとしての魅力をより多くの人に知ってもらうべく Mashup Awards 11 の全国で開催されるハッカソンイベントに同行する形で日本全国を回っています。

8月8日、9日、その第一回目となる「CIVIC TECHで創ろう未来の会津!!〜 Mashup Awards Hackathon with Students 会津編〜 #MA11」の参加レポートです!

当日 pepper はメイン1台、予備1台。1グループ3名の方に使っていただくことになりました。

作られた作品は 「方言を教えてくれる pepper

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pepper は会津弁を聞き取り、それに対応する標準語を教えてくれます。

一見これだけ聞くとシンプルな内容ですが、標準語と会津弁の対応表はサーバーで管理。自由に更新、追加ができるようになっており、みんなのインプットでどんどん賢くなる pepper の基本的なアーキテクチャーが構築されました。たった2日で、しかも pepper を初めて使った人たちの手によって。

技術的には今回サーバーサイドテクノロジーとして「ニフティクラウド mobile backend」が使われました。

サーバーとの通信、pepperはインターネットに常時接続しており、また python や JavaScript で自由にプログラミングができる環境が用意されていますので、比較的簡単に実装することができます。今回のチームは pepper の胸のディスプレイで JavaScript を実行、これがサーバーと通信し、かつ、pepper 本体と通信をするという方式が取られました。
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Web 系の API は JavaScript と親和性が高いものが多いので意外とこの方法常套手段かもですね。

JavaScript で pepper をコントロールする方法は次の Qiita 記事が参考になります。

PepperタブレットにおけるJavaScript活用コンテンツ(QiMessaging JavaScript)

 

チームの作品はクラウドのDBから取得した会津弁用語集を pepper  がダウンロード、聞き取った言葉に最も近かった言葉を選びクラウドに問い合わせ、標準語を引き出してきて pepper が発話するというところまで実装ができていました。

構想はさらに、標準語から対応する方言を教えてくれる機能、聞いたことのない方言を記録して、それを教えてくれる人を募り、タブレットのバーチャルキーボードも駆使しながら、新しい言葉を学習するといった機能などなどありました。

会津弁を起点としたアプリアイデアでしたが、会津弁に限らず全国の方言の未来への継承、クラウドに知識が集約される機能の他ユースケースへの応用などいろいろ想像が巡る作品でした。

最後に、審査員からの何故ペッパーじゅないといけないのかという質問にチームの方「人に聞くのは恥ずかしいことも pepper には質問できる、pepper は人間じゃないから」なるほどです。

今回結成されたチームの作品、見事学生賞を受賞。おめでとうございます!

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みんなのアイデアで限りない可能性のある pepper、次はどんなアイデアが実装されるか!

 

pepper app challenge 2015 winter はあなたの挑戦を待っています)

 

Pepper App Challenge 2015 Winter のためのハッカソンを開催します!

先日発表となった、Pepper App Challenge 2015 Winter に向けたハッカソンの第1弾を 9/5(土)に開催します。
 

[9/5] Pepper App Challenge 2015 Winter ハッカソン #1
-コンテストに向けアプリを考えて作ってみよう!-
https://pepper.doorkeeper.jp/events/30800

 
2回目となる今回の Pepper App Challenge 2015 Winter は「Pepper一般モデルをご購入したエンドユーザー向けの、ご家庭で利用されるアプリ」をテーマとしたコンテストです。
 
今回のハッカソンではどのようなアプリがご家庭で長く使っていただけるかを考え、そのアイデアを形にします。
 
Pepper のアプリ開発に興味がある方、Pepper の活用のアイデアに興味がある方、いずれもぜひご参加ください。
 
なお、今回は開催まで日が迫っていますので、9/3(木)17時を参加応募の締め切りとし、その時点で定員を上回る応募がある場合は抽選とさせていただきます。

【開催概要】
日時:2015年9月5日(土)11:00 – 19:00
場所:アトリエ秋葉原
対象:コンテストに応募を考えている方
   Choregraphe を利用したことがある方
応募締切:9/3(木)17時
     参加可能な方には同日18時以降にご連絡します
 
 
【タイムテーブル】
11:00 – 11:20 コンテストのご案内
11:20 – 12:00 自己紹介/グループ分け
12:00 – 13:00 アイデアソン
13:00 – 18:00 開発
18:00 – 19:00 発表
19:00 – 20:00 懇親会
※タイムテーブルは当日変更になる場合もあります。
 
 
Pepper App Challenge 2015 Winter に向けたイベントは他にも開催予定です。

ご期待ください。